Blenderで簡単に雲を作る!

Blenderで雲を作ってみたいと思ったことはありませんか?

作りたいけど「難しいんじゃないの?」って思うかもしれませんが、意外とそんなことはありません。

今回は簡単に雲を作ってみたいと思います!では、始めて行きましょう!!!

雲の作成

まず、新規ファイルを作成し、正方形を削除します。Shift + Aを押下して「メタボール」の「ボール」を選択します。

ボールをコピーし、Gを押下して移動を繰り返し、適当に配置します。

全てのボールを選択後、右クリックを押下し、「変換」の「メッシュ」を選択します。

Shift + A で「ボリューム」の「空」を選択します。

ボリュームを選択した状態で「モディファイヤーを追加」を押下し、「メッシュのボリューム化」を選択します。

「メッシュのボリューム化」のオブジェクト欄からメタボールを選択します。

メタボールを隠すと雲っぽい何かになっていますよね。

「ボクセル量」を調節してもいいと思います。

「モディファイヤーを追加」から「ボリューム変形」を選択します。

「ボリューム変形」の「新規」を押下します。

テクスチャプロパティを開いて、タイプで「クラウド」を選択し、「サイズ」や「深度」を任意に調節します。

モディファイヤープロパティの「ボリューム変形」の「強さ」も調節します。

ライトを「スポットライト」に変更し、「カラー」や「パワー」を任意で調節します。

そして、レンダリングビューに変更すると画像のように雲が完成します。

まとめ

どうでしたか?

とても簡単ですよね!難しいと思えるものも、意外と簡単に作れちゃうってことはあります。

この機会にぜひ、Blenderに挑戦してみてください!